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医療法人潤優会 松谷クリニック

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よくあるご質問

鼻が悪いと顔つきが変わるといわれますが本当でしょうか?

2014年09月26日 18:46
 カテゴリ: その他の質問

鼻が悪いということは、鼻が詰まって口を開けていることが多いと思われます。
口をいつも開けていると間が抜けたような印象を受けます。
実際に鼻が悪くて詰まっていることが原因かもしれませんが、鼻の奥にあるアデノイドが肥大していることが原因という場合もあります。
「アデノイド肥大」に「口蓋扁桃肥大」が合併して、いびきをかいて寝ていたり、寝ているときに呼吸が止まってしまう病気(睡眠時無呼吸症候群)のある子供では上あごや下あごの発育が健康な子供に比べて遅れますが、アデノイドと口蓋扁桃を切除すれば発育が追いつくという事がわかりました。

このように病気で顔の成長が遅れるというのは極端な場合に限ります。一般にはただ口を開けていることだけで実際に顔つきが変わってしまうことはまれでしょう。

何もしていないのに「顔面神経麻痺」になったといわれましたが原因は?

2014年09月26日 18:45
 カテゴリ: その他の質問

「Bell麻痺」の可能性が最も考えられます。Bell麻痺の原因は「単純ヘルペスウイルス」であることがほぼ確実と考えられており、適切な治療をすればほとんどの例で完全に治ります。
抗ウイルス薬は発症3日以内に使用し始めないと効果がないと言われていますので、治療の基本は早い時期に抗ウイルス薬とステロイドを投与することです。

また、子供さんの中には極まれですが「Hunt症候群」の可能性も考えられます。
Hun症候群は「水痘帯状疱疹ウイルス」が原因とされており、Bell麻痺と違い耳の強い痛みと帯状疱疹が出るのが特徴です。
Hunt症候群は難治性で十分な治療を行っていても30%程度の確率で不完全な形での治癒となる場合があります。

ただし、こちらも発症から3日以内の投薬治療が有効とされています。
治るか否かの正確な診断は発病1週間まではつけることができません。
どちらの症状であっても、まずは適切な治療を早期に始めることが重要です。

子供がかぜをひいたときは耳鼻咽喉科か?小児科か?

2014年09月26日 18:44
 カテゴリ: その他の質問

症状で分けて受診していただければいいでしょう。

1)39℃を超えるような発熱のある場合で、なおかつ咳がひどい場合には髄膜炎や気管支炎、肺炎などをおこしていることがありますので小児科の方が良いと思われいます。
2)発熱はないが咳がひどい場合、気管炎や肺炎、またかなりの頻度で気管支ぜんそくとし診断されることがありますが鼻漏がのどに落ちて咳を誘発している場合は耳鼻咽喉科を受診してください。
3)鼻水のひどい場合には乳幼児では呼吸や哺乳がつらくなりますので、耳鼻科で鼻の吸引処置などをしてもらうと楽になる場合があります。
4)下痢、吐き気等の消化器症状がある場合は小児科の方が適当です。

咳がひどくレントゲンでの胸部チェックを受ける必要がある場合は小児科、比較的全身状態が良好であれば耳鼻咽喉科で結構です。
鼻処置をすることで症状の軽減を図れることがあります。

抗アレルギー薬を服用していますがこのまま一生服用しなければいけないのでしょうか?

2014年09月26日 18:44
 カテゴリ: その他の質問

通年性アレルギーは一年中症状があるので、ある程度症状が落ち着くまでの期間は服用の必要性があります。
しかし、一生服用が必要では決してありません。現在のアレルギー治療はなるべく内服を少なくしようとする方向になっています。
ではどのような時に服用はなくなるのでしょうか。

1)点鼻薬を使用する方法:内服薬の副作用に比べ、局所への点鼻は更に副作用の頻度・程度とも軽減され安全です。
2)アレルギー性鼻炎に対する手術療法。(レーザー治療):手術で鼻閉、くしゃみ、鼻汁が少なくなることが多いです。術後に内服薬はほとんど不要になる場合もあります。
3)減感作療法:内服薬を服用する必要がなくなる可能性があると報告されています。ダニのアレルゲンワクチンを腕に毎週、一定期間(約1~2年間)皮下注射をすると現在のアレルギー症状が軽減し、薬の服用を減らすことができる可能性があります。(当院では減感作療法は行っておりません。詳しくは医師にお尋ねください)

通年アレルギーでも季節の変わり目など症状がひどい時のみ内服薬を服用する方法で症状がコントロールできるレベルだと医師が判断した場合、内服の量はかなり減らすことができます。

子供がよくかぜをひきますが原因はあるのでしょうか?

2014年09月26日 18:43
 カテゴリ: その他の質問

「子供がよくかぜをひく」原因として、
・子供の抵抗力
・かぜの原因である病原体の力
・生活環境
が考えられます。

1)子供の抵抗力について:体内で母親からもらった抵抗力は生後6ヶ月頃まで働きます。しかし免疫が少なくなる生後6ヶ月以降は病原体に出会って自力で免疫力をつける、あるいは予防接種で免疫を身につけていきます。この時身体の抵抗力と病原体のバランスが病原体に傾くと発病してかぜなどの感染症にかかってしまいます。扁桃が弱く、扁桃炎による発熱をくり返す子供では扁桃を摘出する手術でよくなることがあります。いずれにせよ、「子供がよくかぜをひく」、「ちょっとへんだ」と思ったら一度きちんと診察や検査を受けておくとよいでしょう。
2)かぜの原因である病原体の力:カゼはラノウイスルをはじめとした数多くのウイルスが原因となっています。ウイルス性の他にも肺炎球菌やインフルエンザ菌などの細菌、あるいはマイコプラズマうやクラミジアなどさらに多くの病原微生物が原因となります。細菌感染は抗菌薬で治療しますが、薬剤抵抗性の菌が年々増加し、より強い薬を使わないとなおらないこともあります。
3)生活環境:第一にタバコの煙による害があります。かぜや気管支炎になって咽頭が苦しい時、タバコなどの煙、乾燥した空気あるいは冷たい空気は回復を遅らせます。次に集団生活です。同じ空間にかぜの子供がいると病原体が感染しやすくなります。(お互いに病原体をうつしあうためかぜをひきやすくなる)かぜ流行する時期にはマスクをする、うがい・手洗いをして予防を心がけましょう。普段の生活で身体を鍛えておくことは抵抗力を高めるうえで大切です。運動をさせる、十分な栄養と睡眠、そして精神的安定は抵抗力を高めます。

家でタバコを吸うと子供にどんな影響がありますか?

2014年09月26日 18:42
 カテゴリ: その他の質問

タバコを喫煙されている環境による影響は、急性や慢性の肺疾患、心臓疾患を起こしたり、ガンの罹患率を引き上げたりと多くの報告があります。
頭頸部(顔面から頚部まで)領域にもいくつか報告されています。

1)のど:慢性扁桃炎やアデノイドにて扁桃の摘出、アデノイド切除といった手術をする確率が高くなる。
2)みみ:滲出性中耳炎・急性中耳炎を繰り返す確率が高くなる。
3)はな:急性・慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎の罹患率が高くなる。
4)その他:タバコの誤飲事故が起こる。
などの影響があると報告されています。

風邪の時にどうしてお風呂にはいってはいけないのでしょうか?

2014年09月26日 18:36
 カテゴリ: その他の質問

子どもが風邪にかかった時、入浴させるかどうかはご家族にとって身近な問題と言えます。
特にダメという理由はありませんが、子どもが高熱を出している場合や、明らかにぐったりとして体力を消耗している場合は入浴は厳禁です。
解熱し、回復に向かいつつある場合は「長時間入浴しない」「頭を洗ったらよくドライヤーで乾かす」「湯冷めさせない」「入浴後すぐに寝かせる」などの約束を守ればお風呂に入ってもいいでしょう。

子どもを耳鼻科に連れて行くと泣いたり暴れたりして診察してもらえません。

2014年09月26日 18:35
 カテゴリ: その他の質問

耳鼻科に行くとなると子どもは「何かされる」、「こわい」と感じて拒否の態度に出てしまうことがよくあります。
『治療が必要』だということを保護者の方からもお話ししてください。
なるべくお子さんには負担のないよう、また痛くないように治療にも気を付けていますが、どうしてもある程度の我慢が必要な時もありますので、保護者の方も「動かないでいようね」、「じっとしてたらすぐ終わるからね」と励ましてあげてください。

こちらに、当院のお子様の治療に対する思いを掲載しています。
http://www.matsutani-ent.com/blog/children

耳鼻咽喉科の通院はなぜ長くなるのでしょう?

2014年09月26日 18:35
 カテゴリ: その他の質問

耳鼻科領域の病気は慢性的なものが多いです。たとえばアレルギー性鼻炎や副鼻腔炎があります。アレルギー性鼻炎の場合、環境を変えると発症しなくなることもあるでしょう。
子ども成長発達が著しいので、アレルギー反応も活発になって、症状がはっきりと表れてしまうことが多いです。

ほかにも副鼻腔炎、中耳炎(中でも滲出性中耳炎)などがありますが、子どもは大人と違ってみみやはなの機能が未熟なので通院が長くなるのはやむを得ません。
なるべく症状を軽くおさえ、お子さんにあった治療方法をみつけて自分である程度のコントロールができるようになるまで焦らず気長に治療を続けましょう。

抗生物質は長く続けて服用してもいいのでしょうか

2014年09月26日 18:34
 カテゴリ: その他の質問

抗生物質は細菌の発育や繁殖を抑えたり殺菌の効果がある薬です。服用期間は病気によって異なり、対象となる細菌をやっつけるのに必要な期間で処方していますので、自己判断で服用を止めたりせずきちんと飲み続けてください。
抗生物質を長期間にわたって服用する事により、その細菌に対する耐性ができてしまい、次に同じ薬を使っても効かなくなるという『耐性菌』にならないよう、いろいろな種類の抗生物質を必要最低限度で投薬しています。

その他、慢性炎症を改善させる作用もあり少量ずつ長期間使用する治療法もあります。
この療法は抗菌力に依存しない作用ですから長期間の服用により細菌が耐性化し、効果が減少するという心配もありません。

ただ、このような目的で服用する場合は長期間しっかりと飲み続けることが大切です。

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