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| ■喉の病気について |
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「のど」と言っても、上は咽頭(イントウ)と呼ばれる鼻の一番奥から舌の付け根あたりまでの部分と、喉頭(コウトウ)と呼ばれる声を出したり、食物と空気を、食道と気管に分ける分岐点の二つに大別されます。 | |
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| 高性能カメラでの撮影 |
患者さんの中でとても多いのが「自分の喉はガンなのかどうか」と心配して来られる方です。 最新のカメラで撮影を行いますので、ガンかどうかもわかります。 気になる方は、一度ご相談ください。 |
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こちらは正常な方の喉です。白いところが声帯になります。 声を発すると、この部分が開いたり閉じたりします。 |
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声帯に炎症を起こしている症例です。左図の白いところが赤くなっているのが、炎症を起こしている証拠です。 | |
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| 扁桃炎・咽頭炎 |
小児から30代成人までに多い病気です。 すぐ喉がはれて痛くなる、しょっちゅう熱が出る、という症状は慢性扁桃炎が考えられます。扁桃腺が腫れている場合は、軽症には内服薬、重症には点滴で対応します。 ただ、慢性化している扁桃炎を根治するには、手術が必要な場合も少なくありません。 |
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| 声枯れ |
声を出す場所である声帯そのものに、炎症が起こったり、ポリープができたり、腫瘍が発生したりして起こることがあります。 ポリープの治療は手術を行うこともありますが、声帯の病気での治療の基本は内服治療、消炎剤などの吸入、そして何よりも、声を使わない事(沈黙療法)が大切となります。また、声帯を動かす神経の麻痺によって声が枯れることもありますので、気になる方は、すぐに専門医に相談してください。 |
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