大阪市の耳鼻科 城東区にある耳鼻科・耳鼻咽喉科の松谷クリニック。専用駐車場があります。

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医療法人潤優会 松谷クリニック

みみ・はな・のど・かぜ 耳鼻咽喉科・麻酔科

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よくあるご質問

沖縄・宮古島

2014年08月23日 15:12 カテゴリ: 院長ブログ

宮古島

8月に沖縄の宮古島に行ってきました。

前日まで台風で飛行機が欠航していたのですが、一日違いで無事飛んでくれました。

沖縄は大阪より気温は低く最高気温で32度くらいでした。

天候は何とか持ってくれたものの、風と波が高く海は荒れていました。

宮古島東急ホテルに宿泊したのですが、このホテルの前の前浜ビーチは東洋一の美しい砂浜と言われているそうで

このビーチ目当てに来られる人も多いようです。(僕もそのうちの一人ですが・・・。)

宮古島東急リゾートさんの写真

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夜には現地のエイサーのイベントもあり楽しめました。某有名歌手のシークレットライブもありました。

DSC_0084DSC_0088写真: 今夜の屋外ステージのイベントは心配されていた雨も降らず1部・2部ともにたくさんのお客様に楽しんでいただけました。プールサイドからイベントを観たお子様が「お父さん、みんな子どもたちだよ!見て見て!!」と驚いていました。本日イベントに出演してくれた『男塾武ーDoo』の他にも、『琉球國祭り太鼓宮古支部』のイベントでも宮古島の小・中学生の子どもたちが活躍してくれています。是非館内のイベントインフォメーションやHPでチェックして会場へ足をお運びください!明日も楽しい1日となりますように‥

また当日はペルセウス座流星群が見られる予定だったのですがあいにくの天気で見ることは出来ませんでした。

写真: 昨晩、夜空には満天の星空が広がっておりました!!宮古島では8月いっぱい月の入り時間が早く月明かりに邪魔されることがないので星空を眺めるには条件の良い日が続きます☆★夏の星座が夜空にはいっぱい!!雲さえ邪魔しなければ天の川がはっきりと見れますよ!是非宮古島で星空観察を楽しんでみてはいかがでしょうか?
昨晩初めて星空を撮影してきました。もっと上手に撮れるよう、天気の良い日にまた足を運んでみたいと思います!

残り少ない夏の時期を楽しみたいですが、そうもいかない現実におわれる日々です。

 

 

 

法人設立7周年①

2014年07月01日 21:42 カテゴリ: 院長ブログ

6月28日に阪急インターナショナルホテルで法人設立7周年(松谷クリニック9周年、千里中央ENTクリニック2周年)を祝い、スタッフおよび関係者の皆様に対する感謝パーティーを開きました。

スタッフの皆さんに

法人の理念を大事に考え、法人の運営に協力して頂いていること、

仕事を通じて患者様の健康に寄与し、ひいては仕事を通じて社会に貢献していること、

常に自己成長のための努力を続けてくれていること、

スタッフ間、先輩後輩間、上司部下間で常に感謝の気持ちを持ち、お互いに表現し合ってくれていること、

患者様に親身になって対応してくれていること、

仕事に対してプロ意識を持ってのぞんでいてくれていること、

プロとして手を抜かず一生懸命に頑張っていてくれていること、

自ら積極的に進んで物事に当たってくれていること、

常に仕事に対する責任感を高く持ち続けていてくれていること、

法人に関わる業者さん、関係者の皆さんに敬意を払って感謝の気持ちで対応してくれていること、

などなど、そのほか様々な事に感謝の気持ちを込めて開催しました。

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法人設立7周年②

2014年07月01日 21:37 カテゴリ: 院長ブログ

このパーティは年に1回、毎年開催しており、ホテルでの開催は今年で4回目となりました。

4年前からホテルニューオータニ、ウェスティンホテル、帝国ホテル、そして阪急インターナショナルホテルとなりました。

一流ホテルでの接客接遇サービスを体験することで、一流の接遇サービスとは?を考え、ホスピタリティーを考えてもらい、

それをクリニックでの仕事にいかして、来院される患者様にお返しできればと考えています。

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ホテルの料理長さんのライブ調理やスタッフ考案のゲーム大会などもあり、とても盛り上がり、笑いあり涙ありのいい会になったと思います。

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ゴルフコンペ

2014年07月01日 13:30 カテゴリ: 院長ブログ

6月1日に第7回松谷杯を開催いたしました。
いつもは雨が多いのですが、今回は晴れでゴルフ日和でした。
総勢32名の参加を頂き、和気藹々とした会でした。
優勝者は自己ベスト93だった会計事務所の先生でした。
主催者である私のスコアは89だったのですが、まだ優勝経験はありませんので今後頑張りたいと思います。
2013-05-19 08.09.54写真は1年前の第5回のものです

耳鳴りがする

2014年04月15日 16:19 カテゴリ: 「みみ」について

「耳鳴り」という症状は、他覚的、定量的に評価・診断するのは非常に難しいのが実情です。実際に「耳鳴り」を感じられている患者さんご自身以外には聞こえていませんので、症状が伝わりづらいことが特徴です。(例:「キーン」「ジーン」という音が聞こえているが、周りの人には聞こえていない状態。)

あるデータでは、健康な方でも年齢を重ねるに連れて40歳代~50歳代では、10%以上の人が耳鳴りを感じるとも言われています。
「耳鳴り」の原因として考えられる病気には
  ◆外耳道異物
  ◆耳垢
  ◆中耳炎
  ◆内耳障害
  ◆突発性難聴
  ◆メニエール病
  ◆聴神経腫瘍

また、耳鳴りは耳だけが原因で起こるわけではなく、頭蓋内やその他全身の疾患に合併する事もあり、さらには、ストレスなどの心理的なことが原因で起きる耳鳴りなどもありますので、的確かつ明瞭な診断も難しいのです。

「耳鳴り」を訴えて来院される患者さんの中には難聴を伴っておられる方が多いのも特徴の一つです。その場合には難聴の原因を探ることを先決し、難聴の治療を優先する場合もあります。

「耳鳴りがしているが、どこに行ったらいいのだろう?」
「耳鳴りなんかで耳鼻咽喉科に行ってもいいのかな?」
「以前、他の病院に行った時には気のせいって言われたんだけど・・・」

まずは耳鼻咽喉科で受診をしてください。耳鳴りの少ない人生を送るには、早めに適切な診療を受けることが何よりも大切になります。

耳だれが出る

2014年04月15日 16:19 カテゴリ: 「みみ」について

耳だれ(『耳漏(じろう)』という場合もある。)は様々な病気の可能性のある症状の1つです。患者さん自身で「大丈夫」と判断されるのは危険があります。
  ※耳だれ(耳漏)とは、耳から液体が出てくる状態、もしくは出てくる液体のことをいいます。

耳だれ(耳漏)には数多くのタイプがあり、状態によって考えられる病気は変わってきます。以下には代表的なタイプを挙げます。
①無色透明の水のような漿液性(しょうえきせい)の耳だれ
②粘り気のある粘液性
③ドロッとした粘膿性
④血が混じった血性
⑤無臭のもの
⑥臭いのあるもの             など

また、耳だれ(耳漏)が起きる場所としては、大きく分けて3箇所です。
・外耳道からの場合には
 ⇒外耳道湿疹
 ⇒外耳道炎
 ⇒外耳道癌
などの可能性があります。

・鼓膜からの耳だれ(耳漏)であれば
 ⇒鼓膜炎
が考えられます。

・中耳から耳だれ(耳漏)が発生している場合には、ほとんどの場合鼓膜穿孔を伴っており、
 ⇒急性中耳炎
 ⇒真珠腫性中耳炎
 ⇒慢性化膿性中耳炎
などの可能性があります。

しかし実際に、耳だれ(耳漏)が出た場合、どこから出ているかは非常にわかりづらいと思います。患者さんご自身で判断されるには怖い症状が耳だれ(耳漏)です。耳だれ(耳漏)が出た時点で、できるだけ早めに耳鼻咽喉科での診療を受けられることをおすすめいたします。

耳が聞こえにくい

2014年04月15日 16:17 カテゴリ: 「みみ」について

「耳が聞こえにくい」という症状の場合考えられることは、単純に耳垢(みみあか)が溜まって聞こえが悪くなっているというケースも中にはあります。その場合には、耳垢(みみあか)を取り除けば聞こえがよくなります。しかし、それ以外の病気が原因で「耳が聞こえにくい」場合がもちろんあります。
・中耳炎が悪化して耳の聞こえが悪くなる
・メニエール病
・突発性難聴
・老人性難聴
・聴神経腫瘍
・鼓膜穿孔
などその他にも多数あります。

その中でも、「耳が聞こえにくい」という症状を聞き、「難聴」を疑う場合、大きく分けて2つの難聴が考えられます。
①外耳と中耳が病気になって起こる伝音難聴
②内耳より奥の部分が病気になる感音難聴

「耳が聞こえにくい」という症状の患者さんが、ご自身で伝音難聴か感音難聴かを判断することは極めて難しく、まず不可能と言っていいかもしれません。2種類の難聴の合併によるケースも多いので、難聴の原因をしっかりと把握しなければなりませんので、耳鼻咽喉科を受診されることをおすすめいたします。

当院では、「耳が聞こえにくい」という症状の方には、まず質問等をしてしっかりとお話をお伺いした上で適切な処置や聴力検査等を行っていきます。

難聴の場合には、複数回の通院が必要になるかもしれません。しかし、「ちょっと耳が聞こえづらいな」と感じられた症状が軽い段階で、治療を開始していくことが重要なポイントです。発症してから早くに治療しないと回復しにくい病気もありますので、なるべく早めに専門の病院を受診されることを強くお勧めいたします。

耳が痛い

2014年04月15日 16:16 カテゴリ: 「みみ」について

耳が痛い(耳痛)という症状で耳鼻咽喉科を来院される患者さんは、多いです。「耳が痛い」という症状が起きる原因は大きく分けると4種類あります。
①「耳性耳痛」という耳に原因がある場合
②「非耳性耳痛」という耳以外に原因がある場合
上記いずれにも該当しない原因として、
③神経からくる痛みの場合
④心因性の場合(心理的・精神的なもの)

①耳性耳痛の場合には
 ・急性外耳道炎
 ・急性中耳炎
 ・外耳道癌
 ・外耳道真珠腫
 ・鼓膜炎
 ・先天性耳瘻孔
②非耳性耳痛の場合には
 ・顎関節症
 ・耳管狭窄症
 ・耳管開放症
 ・急性耳下腺炎
 ・咽頭などの炎症に伴う放散痛
③神経からくる痛みの場合には
 ・三叉神経痛
④心因性の場合には
 ・心理的な葛藤
 ・フラストレーション
 ・ストレス
などが痛みを引き起こしている可能性として考えられます。

その他にも様々な病気の可能性があるので、なるべく早めに耳鼻咽喉科での診療を受けてください。
当院では、「耳が痛い」と言って来院される患者さんには、まずいろいろとお話を伺った上で、原因と考えられるものに対して必要と考えられる検査や処置を行います。
耳痛は子どもから大人まで幅広い年齢の方が訴えられる症状です。特に赤ちゃんは言葉が話せないので、注意が必要です。
症状を悪化させないためには、「少し痛いだけだから」と思い先延ばしにするのではなく、お気軽に来院いただくことが最善の策です。

耳が詰まる

2014年04月15日 16:13 カテゴリ: 「みみ」について

耳が詰まる(耳閉感と言われます)という症状があるとおっしゃる患者さんは大変多いです。耳が詰まるという症状を聞くと様々な病気の可能性が考えられます。

耳が詰まる(耳閉感)と言っても耳のどこで症状が出ているのか・原因によって考えられる病気・治療法が変わってきます。耳は、外耳(がいじ)・中耳(ちゅうじ)・内耳(ないじ)と大きく3つに分けることができます。外耳(がいじ)とは、普段皆さんが見ている耳たぶなどから鼓膜までの部分を言い、鼓膜までの道を外耳道(がいじどう)と言います。

外耳に症状の原因がある場合には、
・耳垢栓塞
・外耳道異物
・外耳道炎
・鼓膜炎
・外耳道真珠腫
・外耳道癌
などが考えられます。

中耳に症状の原因がある場合には、
・耳管狭窄症
・耳管開放症
・滲出性中耳炎
・急性中耳炎
・真珠腫性中耳炎
などが挙げられます。

内耳に症状の原因がある場合には、
・メニエール病
・突発性難聴
・低音障害型難聴
・難聴
などの可能性があります。

「耳が詰まる」という症状が意外にも大きな病気が潜んでいる可能性があります。
もしかしたら「耳垢(みみあか)が溜まっているだけかもしれない・・・。それだけで病院に行くのも・・・。」と思いわれるかもしれません。しかし、耳垢(みみあか)が溜まっているのを放っておくことで、症状が悪化される患者さんも中にはいらっしゃいます。

耳垢を取ることは耳鼻咽喉科で行っているちゃんとした治療です。耳垢(みみあか)が溜まっていることは決して恥ずかしいことではありません。特に赤ちゃんや小さなお子様であれば、耳掃除が難しかったりします。赤ちゃんや小さなお子様だけでなく、もちろん大人の方でも耳掃除だけでも受診していただいても結構です。

何かお困りのことがありましたら、恥ずかしがらずに、ご遠慮なく耳鼻科を受診されることをおすすめいたします。

鼻水が止まらない

2014年04月15日 16:12 カテゴリ: 「はな」について

「鼻水が出る」という症状は、実は、身体を健康に保つため・自分の身体を守るために重要な役割を持っています。「鼻水が出る」ということは、決して悪いことではなく、鼻水が出ることは当たり前でもあるのです。ただ、鼻水が出すぎること(「鼻漏(びろう)」)は何らかの疾患の可能性がありますので、患者さん自身で「大丈夫」と判断されると怖いケースもあります。

「鼻水」と簡単に言っても
①水性
②粘液性
③膿性
④血性
と大きく4種類に分けることができます。

「鼻水」の性質によって考えられる疾患もバラバラです。
①水っぽい水性の鼻水であれば
 ・アレルギー性鼻炎
②粘り気のある粘液性であれば
 ・慢性副鼻腔炎
③ドロッした膿性のものであれば
 ・急性鼻炎
などの症状の可能性が該当します。
また、④血が混じる血性の鼻水は、ただの鼻血ではなく
・鼻腔腫瘍や癌の可能性
も否定できません。

普段何気なく思われているかもしれませんが、鼻水は身体の不調を教えてくれるバロメータの1つです。保護者の方々は、まだ自分で症状が表現できない赤ちゃんやお子様日頃の鼻水の様子をしっかりとチェックしてあげてください。
鼻水が多くて鼻の奥に溜まったり、鼻から喉に流れて気管に入ったりすると鼻水の中の細菌等が原因で、中耳炎や気管支炎、肺炎などを引き起こすこともありますので、鼻水を吸引するだけでも耳鼻咽喉科を受診してください。
「鼻水を吸ってもらうためだけに先生のお世話になるなんて・・・」という方もいらっしゃいますが、そんなことはありません。
鼻水をしっかりと吸うことでお子様だけでなく、お母さん方の負担も減ると思っておりますので、お気軽に処置を受けにきてください。

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