大阪市の耳鼻科 城東区にある耳鼻科・耳鼻咽喉科の松谷クリニック。専用駐車場があります。

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医療法人潤優会 松谷クリニック

みみ・はな・のど・かぜ 耳鼻咽喉科・麻酔科

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よくあるご質問

新しいスタッフが増えました!

2016年08月09日 12:26 カテゴリ: スタッフブログ

みなさんこんにちは。

毎日猛暑が続いておりますが、体調等崩されてませんでしょうか?

この度当院に新しいスタッフが2名増えました。

先週の土曜日はそのスタッフの歓迎会もかねて皆でビアガーデンに行ってきました!

新しいスタッフともゆっくり会話ができ、楽しいひと時を過ごしました。

まだ研修中ではありますが、2名とも早く一人前になろうと日々頑張っていますのでよろしくお願いします。

ビアガーデン

設立周年記念パーティがありました

2016年06月28日 10:50 カテゴリ: スタッフブログ

みなさんこんにちは。

梅雨に入り、雨が続いている今日この頃ですが・・・みなさんいかがお過ごしでしょうか。

当クリニックでは6月25日(土)に、毎年行われる法人の設立周年記念パーティがありました。

今年は京橋にある、ホテル モントレ ラ・スール大阪で行いました。

 

今回は「志を共有する会」ということで、日頃院長先生とゆっくり話をする機会があまりない中、院長先生が普段から思っている事や、目標や理念などを皆で共有する事ができました。

パーティの中では、新しく加わったスタッフ、既存のスタッフの紹介や、ドリームプランプレゼンテーションのDVD

上映など、笑いあり、涙ありの楽しい時間を過ごすことができました。

これからも松谷クリニックと千里中央ENTクリニック、そして法人としてチーム一丸となって、「ここに来てよかった」と思っていただける医療機関を目指し、診療を行っていきます。

 

パーティ10

 

舌下免疫療法についてご存知でしょか?

2016年04月01日 17:18 カテゴリ: スタッフブログ

そろそろ花粉がスギからヒノキに変わりつつあります・・・

皆様調子はいかがでしょうか?

私は毎日鼻水、鼻づまり、くしゃみに悩まされています。

 

当院では花粉症に対して、初期治療、レーザー治療、舌下免疫療法を行っていますが、

今回は舌下免疫について少しお話しします。

舌下免疫療法は、スギの飛んでいない時期(6月~11月の間)にはじめることのできる新しい治療法です。

365日毎日、舌の下にスギのエキスを滴下して、少しづつ体に慣れさせていき、スギ花粉によるアレルギー症状を和らげます。

すべての方に効果が出るわけではありませんが、2年3年と治療を続けていくと、スギ花症がなくなる、もしくは軽くなる可能性もあります。

 

この治療は、花粉の飛んでいない時期も飛んでいる時期も関係なく、毎日続けなければならないので、面倒だったりするかもしれませんが、今のこの時期がとても辛く、仕事や学業に影響がある等、悩んでいらっしゃる方にはお勧めいたします。

実際にこの治療をされている方も、「こんなに辛い花粉症が一生続くことを考えると、2~3年のことなら我慢できる」と仰っていました。

 

★舌下免疫治療についての詳細は当院のホームページ下の方にもサイトがございますのでそちらもご覧ください。質問等ございましたらお気軽にご相談くださいませ。

★4月6日担当医変更のお知らせ★

2016年04月01日 12:41 カテゴリ: スタッフブログ

 

4月6日(水)午前の診療担当医が変更になります。

松谷院長→石島先生となります。

なお、午後の診療担当医は前田先生です。

ご了承くださいませ。

securedownload担当医変更

 

ここ最近、やっと暖かい日が続き春らしくなってきました。至る所で桜が咲き、ついつい歩いている足を止めて見入ってしまいます。

4月は入学や進級、入社と、新生活の始まりの方も多いと思います。わくわく、ドキドキの反面、環境が変わり体調も崩しやすい時期でもあります。みなさま体調管理にお気を付け下さい。

私事ですが、昨日京都に桜を見に行きました。京都の清水寺の桜は、まだ満開には少し時間がかかるようです。

が!!場所を変えとあるお寺(1番大事なお寺の名前忘れました。泣)で、素晴らしい桜の木を発見!!!

今週土曜日は天気がいいような・・・みなさんもお散歩がてらお花見いかがでしょうか??

最後に、一枚。京都の桜の写真をどうぞ・・・

skaurasakura

低年齢化しています、花粉症!!

2016年02月17日 17:53 カテゴリ: スタッフブログ

皆さんは花粉症が低年齢化してきていることをご存知でしょうか?
小中学生を対象に行われた調査では、スギ花粉症の有病率が13%から29%に増加しています。
1998年と2008年のスギ花粉症の有病率を比較すると5~9歳では7.5%から13%とほぼ倍増しています。

お子さんの「咳や鼻づまりによるいびき」、「目や鼻をこすることによる皮膚の赤みや鼻出血」、「鼻をすする、眼鼻をこする、瞬目が増える、口呼吸をしてる」などの症状が当てはまる場合、花粉症の可能性もありますので、一度ご相談ください。

へっくしょん

インフルエンザ・アデノウイルスが流行ってきています

2015年12月09日 15:36 カテゴリ: スタッフブログ

こんにちは!皆様体調はいかがでしょうか。

ここ最近、インフルエンザ・アデノウイルス感染症が流行ってきています。

★アデノウイルスの代表的な症状

・喉の腫れ、痛み

・目やに、目の充血

・38度~40度近い高熱

 

★インフルエンザの代表的な症状

・38度以上の高熱

・関節痛、筋肉痛、頭痛

・全身倦怠感、食欲不振

 

疑わしい症状があれば、医師の判断で検査をおすすめします。

上記2つとも、感染力がとても強いウイルスですので、うがいや手洗い、マスクの着用など最低限の予防を心がけましょう。

 

健康情報 ~クーラー病とは~

2015年07月22日 19:35 カテゴリ: スタッフブログ

みなさんこんにちわ。 放出駅から徒歩3分、大阪市城東区にある松谷クリニック(耳鼻咽喉科)です。梅雨も明けとうとう夏がやってきました。この暑い中クーラーなしでは過ごせませんよね?しかし、体を冷やしすぎると「クーラー病」を引き起こしてしまう事があります。

●クーラー病の主な症状

身体の冷え、倦怠感、食欲不振、頭痛、腹痛、下痢、神経痛、生理不順など

●クーラー病の原因

温度を低くしすぎたり、冷風を体に直接受けたり、暑い屋外と冷房の効いた部屋といった温度差の激しいところの出入りを繰り返すことによって、自律神経の失調が起こり、体の不調の原因となります。お年寄りや乳幼児は体温調節が苦手ですので、特に注意が必要です。

●クーラー病を予防するには

・クーラーの温度は27度前後に設定

・冷風を体に直接当てない

・血行を良くする

・赤ちゃんは高い場所に寝かせる(冷気が下に溜まりやすい為)

 

暑さを我慢しすぎると、熱中症になる可能性もあるのでクーラーの使用はおすすめしますが、ただし体をあまり冷やしすぎないよう注意しましょう。

 

 

この夏、飛行機には乗られませんか?~夏期休診のお知らせ~

2015年07月14日 10:26 カテゴリ: スタッフブログ

みなさんこんにちわ。

放出駅から徒歩3分、大阪市城東区にある松谷クリニック(耳鼻咽喉科)です。

台風が3つも発生し、このブログを書いているさなかにも

すでにもう1つ発生と今年は台風の当たり年のようです。

被害がないようにと思いながら、まずはこの急激な暑さにどう身体を慣らしていくかと

スタッフ一同頭を悩ませています。

 

さて当院では8月13日(木)~20日(木)まで

夏期休診とさせていただきますが

毎年この時期になると出会う光景があります。

先生「あ~急性中耳炎ですね・・・、耳真っ赤やもんね、これは痛いよ。」

お母さん「先生、週末から旅行で飛行機に乗るんです!!」

先生「飛行機かぁ、この耳の状態では・・・・・」

お母さん「先生・・・(T0T)」

先生「(苦笑い)困りましたね・・・」

 

夏休みに入って生活のリズムが崩れたり、毎日楽しい事がいっぱいあったり、

汗をかいたままひんやりしたお部屋で身体を冷やしてしまったり・・・・

他にも体調を崩しやすい状態になる場面が多くなります。

昔、知り合いのお医者様が

「病気を憎んで息子を憎まず」とおっしゃったことがありました。

楽しみにしておられた家族旅行が、息子さんの感染症にょって

流れた時の事でしたが

私もよく娘に「もーなんでーーーー!!?」と言ってしまっていたことと共に

今でもよくこの言葉を思い出します。

誰も病気になりたくてなるのではないですもんね。

急に熱が出た!身体にポツポツが!!耳が痛い???

症状に気づいたのが旅行直前であったり、

クリニックの休診日前であったりすると大変です。

ぜひ大切なご予定がある前は、少しだけお子さんの体力や体調を

良く見ていただき、うまく調整をして差し上げて下さい。

 

 

 

また時間の長い短いにかかわらず、フライトを控えておられる

月齢の低いお子さんや、

大人の方でも耳の疾患で通っておられる方、

「耳大丈夫かな?」と思われる方は是非「飛行機に乗るんです」と

診察室でお気軽にお声をかけて下さい。

機内での過ごし方や注意点等、何かお役にたてる情報があるかもしれません。

場合によってはお出かけ先や帰省先の医療機関様に継続してかかっていただく事を

ご提案する場合もあります。

(マリンスポーツに興じられる方もご相談下さい)

実際、診察室の外で「週末飛行機に乗るんですよね~、

子どもの中耳炎大丈夫かな?」と

つぶやかれた保護者の方の言葉がきっかけで

先生からのアドバイスをお伝えしたこともありました。

楽しい夏を過ごしていただけるよう、

クリニックでも精いっぱい診療に当たらせていただきます。

こんなこと聞いてもいいかな?というような事も

遠慮なくどんどんおっしゃってください。

今年はお母さん方のため息が少しでも少なく済みますように・・・・・。

 

生魂神社

写真は所用で訪れた大阪市内で偶然出会った生國魂まつりの渡御の様子です。

毎年行ってみたいと思いながら一度も訪れた事がなかったのに、

こんなタイミングで出会うなんて!!

暑いさなかでしたがお稚児さんも頑張っていました。

なんだか呼ばれたような気がするので

この夏の間にお詣りしてこようと思っています。(橋中)

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の晴れ間に ~万博のあじさい祭~

2015年06月29日 10:57 カテゴリ: スタッフブログ

みなさんこんにちわ。

放出駅から徒歩3分、大阪市城東区にある松谷クリニック(耳鼻咽喉科)です。

日本各地で梅雨らしからぬ大雨をもたらしている今年の天気ですが

ちょっとした晴れ間を利用し、吹田市の万博公園に行ってきました。

今はあじさい祭がおこなわれていてきれいでしたよ。

フェイスブックにはよく見かけるアジサイの写真をアップしていますが、がくアジサイも趣がありますね。

あじさい本文用あじさい河原

幸い歩いて10分というところに住んでいるので徒歩で向かいましたが

園内には虫取りをする親子、シートを敷いて寝ている人

ウォーキングやランニングをする人

大学生のグループ、大人数のママ友とちびっこギャング

アマチュアカメラマン・・・・

様々な人がたくさんおられいます。

でもお昼から行っても「出遅れた感」もなくちゃんと場所が確保できて満喫する事ができます。

あじさい万博(園内からなのに「太陽の塔」もこんなに小さい!いかに敷地が広いかお分かりいただけますか)

もうすぐ「エキスポシティ」ができて、たくさんの人が来られると思いますので今のうちがお勧めですよ!!

ただし、水分は(園内でも売店があります)しっかり補給なさってください。

「のどが渇いたな」と思ってからでは遅いという話は有名ですよね。

 

*さて、園内に貼り出してあった催しのポスターに気になるものが・・・・

 

あじさいスライム?こういうキャラクターがゲームにありませんでしたでしょうか??

「絣(かすり)の美」という日本古来の絣模様の展示会ですが「●●が攻撃を受けた!!」という感じの・・・・

気の利いたお店や施設はありませんがそこを訪れる自分たちが工夫をすればどんどん面白くなってきます。

「楽しい状況を与えられる」のではなく「自分たちで楽しく工夫する」という醍醐味を味わってきました。

「ホタルの光」が流れる中、太陽の塔を見上げながらゲートに向かう途中セミの鳴き声まできいて

すっかり夏の気分です。(橋中)

 

 

 

 

 

研修生が来ています ~私たちにも学びがあります~

2015年06月24日 10:47 カテゴリ: スタッフブログ

みなさんこんにちわ。

放出駅から徒歩3分、大阪市城東区にある松谷クリニック(耳鼻咽喉科)です。

今、クリニックには学生さんが研修で来ています。

「あの人新しいスタッフかな??」と気が付かれた方もおられるかもしれません。

 

学校様の方からは

「ご指導をお願いします」と言われるのですが

決して指導する事ばかりではありません、私たちにとっても貴重な学びの期間です。

特に今回1人の学生さんは副鼻腔炎を患っていました。

毎回、患者様のおられない時間を使って先生が学生さんに処置の体験をさせて下さるのですが

そこで判明しました。

自分の症状が次々と言い当てられ、病名を告げられ、びっくりしたことと

「耳鼻科の処置が苦手なんです・・・・」と病院から足が遠のいている理由を教えてくれました。

H27.6巽さんH27.6辻さん

これが患者様のホンネでもあるのだなあ・・・と改めて実感しました。

研修期間中、吸入などの処置をしてもらおうと思っていますが、

声をかけるとちょっとおよび腰になる彼女をどうやって積極的に治療に向かわせようかと考えています。

また、指導をするスタッフについても変化が・・・・。

一番の妹分だったスタッフが思わぬ「先輩力」を発揮してくれたりして新たな一面を見る事ができました。

 

学校様から信頼していただき、大切な学生さんをお預かりさせていただけることは本当に光栄です。

同時に私達も成長をする機会を与えてもらっているので、是非この学びを活かして患者様への対応に

活かしていきたいと思います。(橋中)

 

学生さんが処置体験をしている時のスタッフの表情も何とも言えない感じでしたのでこそっと・・・・

H27.6研修風景(やってるやってる・・・)

H27.6研修風景2(ええ(にやり)・・・・)

 

 

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